モチベーションアップの為の正しいご褒美の設定方法を紹介!

見れば納得!やる気を上げるご褒美のあげ方と、かえってやる気を下げてしまうご褒美のあげ方の違い!

あなたが今達成させたい目標が1ヶ月以上の時間がかかるものであればこの記事はきっと参考になると思います。

 

やりたくないことをやりきる為に頑張った自分へご褒美をあげる!

 

この方法はモチベーションをアップさせる為にとても効果的なものになります。

 

ですがこのご褒美をあげるという方法は返ってモチベーションを下げてしまう原因にもなってしまってたりもします。

 

ではモチベーションを下げるご褒美の設定と、モチベーションを上げる効果的なご褒美の設定方法とはどんなものなのか?これをここでは紹介していきたいと思います。

 

モチベーションを下げるご褒美を設定しないための考え方を知ろう!

 

モチベーションを下げてしまっているご褒美のあげ方とはどういうものになるのかを説明していきたいと思います。

 

 

 

あなたはどれくらいの頻度で自分へご褒美をあげていますか?

 

例えば今後のスキルアップの為にあなたはやりたくもない英会話の勉強を毎日3時間はするという目標をたてたとします。

 

ですが、やはりこの作業は苦痛でした。

 

そこであなたはなんとかしてモチベーションを高めようと自分にご褒美をあげようと考えます。

 

あなたはどのくらいの頻度で頑張った自分にご褒美をあげようと思いますか?

 

・毎日ささやかなご褒美を自分にあげる

 

・1週間継続出来たらご褒美

 

・1ヶ月継続出来たらご褒美

 

・1年継続出来たらご褒美

 

・実際に話せるようになったらご褒美

 

人それぞれご褒美をあげる頻度は違ってくると思います。

 

わたしもそうですが多くの人は毎日〜1ヶ月の頻度で自分にご褒美をあげているのではないでしょうか?

 

ちなみにご褒美をあげる頻度はとどのくらいの頻度であろうとそこまで問題ではありません!

 

肝心なのは、そのご褒美に対する気持ちや意識にあります!

 

どういうことかというと、ご褒美を設定したほとんどの人が、

 

『1ヶ月頑張ればご褒美がまっている!それまではとにかく頑張る!』

 

このような気持ちで取り組むと思います!

 

そうやって取り組むのが当たり前だし、そうやってモチベーションを上げるのは効果的でしょう!

 

ですがそうやって取り組んでいた人の半分くらいはそのご褒美を手に入れてまもなく、挫折してしまう傾向にあります!

 

それはなぜかというと、ご褒美がもらえる日までを目標にしてしまっているので、ご褒美を手に入れてからはモチベーションが極端に下がりそこから行動が続きにくい状態に陥りやすくなります。

 

この時の人間の心理状態として、ご褒美まではとにかく頑張ると自分を奮い立たせていたものが、その日を迎えることで今まで張りつめていた気持ちが切れてしまい、次の日から気持ちや日数がリセットされてしまい『また始めからか・・・』という見えない壁ができてしまうことが挫折の大きな原因になります。

 

かなりわかりやすい例え話をすると、仕事や学校は月曜から金曜までありますよね?

 

ほとんどの人が休みというご褒美に向かって月曜から金曜まで頑張るわけです。

 

土曜になれば、「休みだ!よっしゃー」と思うはずです。

 

ですが休みが終わり月曜になると、また金曜まで頑張らなくちゃいけない・・・と、5日間をまたゼロから積み上げていくという虚しさや、リセットされた空虚感でモチベーションがかなり低い状態になります。

 

月曜日は人に一番やさしくできない曜日といわれているそうですが、また何かをゼロから積み上げていくという行為が人間にとってそれだけのストレスになっているという参考的な例になるのではないかと思います。

 

さらにいうと、ゴールデンウィーク、お盆、正月休み、など長期連休がもうすぐだ!と想いモチベーションを上げたりする人も多いと思いますが、その休みが終わってからの初日の仕事場での皆のテンションやモチベーションの低さときたらヤバイものがあります。

 

初日は悪い意味で人格すら変わりますからね!仕事への意識が低い人は初日から休むことすらあります!

 

これはやはり、次の長期連休(ご褒美)までまだまだやん!また3ヶ月も頑張らなくちゃやん!というところからくるもので、さきほど比べた1週間の休みの例に比べてもモチベーションの下がりっぷりはヤバイという例になります。

 

わかりやすい例を挙げて説明してみましたがこの内容、目標とご褒美の関係にそのまんま当てはまると思いませんか?

 

やりたくない事をやるためにご褒美を設定してモチベーションを上げるわけですが、そのご褒美を貰うためにやりたくない事をやっているという状態にいつの間にかおちいってしまう。

 

その日まではなんとか頑張ることができたので、次またご褒美を設定してみる。

 

そこまでのご褒美が遠く険しく感じられる。

 

 

そう!上の例をみてわかるように、ご褒美とモチベーションの関係は使い方や設定方法を間違えると挫折の原因となるもろ刃の剣になるのです!

 

 

正しいご褒美の設定方法を知ればさらなるモチベーションアップに繋がる!

正しいご褒美の設定方法とは、そのご褒美を手に入れることによって次の日からもまた頑張ろうと思えるものが理想です。

 

ではどのようなご褒美の設定をすればよいのか?

 

その方法をいつくかを紹介してみたいと思います。

 

ご褒美設定は考え方がとても重要!

まずご褒美を設定する際の大事なこととして、ご褒美を区切らないという事がとても重要になります。

 

これはどういうことか?

 

例えばあなたが3ヶ月間ガチでダイエットするとします。

 

1ヶ月継続したらテンションが上がるご褒美をあげる、2ヶ月継続出来たらさらにテンションの上がるご褒美をあげる、3ヶ月継続出来たら最高のご褒美をあげるという風に、

 

ご褒美を手に入れた後に次もまたモチベーションが上がるようなご褒美をはじめに考えておくということが重要です!

 

ようはご褒美一回、一回で気持ちがリセットされないように、モチベーションを保てるようにあらかじめ次のご褒美を設定しておく必要があるということです!

 

それには思わず心がワクワクしてしまうようなご褒美を、1回目、2回、3回目とランクを上げていくという方法が効果的です。

 

3回目(目標達成した際)のご褒美は考えただけヤラシイ笑顔がでてしまうようなとびっきりのご褒美を自分に設定してあげましょう!

 

ちなみに上の例では目標を3ヶ月と月で区切りましたが、月ではなく15キロと設定するような実績で区切る場合も考え方は全く一緒です。

 

5キロ、10キロ、15キロとご褒美を設定して1回目、2回目、3回目のご褒美を達成ごとにランクを上げて設定してあげてみて下さい。

 

肝心なのはご褒美1回、1回でやる気や気持ちが途切れないことが大事なので、ほかのやり方であってもやる気や気持ちがリセットされなければぶっちゃけなんでもOKだと思います。

 

次に繋がるご褒美を設定してあげる

そのご褒美を手に入れることで、目標までの道のりを今以上に楽しみながら進んで行けるというご褒美もありだと思います。

 

わかりやすいように例えをいくつか挙げてみましょう。

 

・ジョギング 
日常のファッションにも使えてジョギングにも使える靴だったり、服だったりを買ってあげる。その靴をはいて翌日から歩くのが楽しく思える。

 

・スノーボード
技を練習してキッカーであの技で飛べたら、かっこいいウェア、または板を買ってあげる。それで次また滑りにいくのが楽しみになる。

 

・ダイエット
あと5キロ痩せたら、かっこいいトレーナーのいるジム、かっこいい人が通っているジムに通うことを許可してあげる。

 

・勉強
家で勉強30日頑張れたら次の月から、オシャレな可愛いあの子がいるカフェでたまにあの子が頑張っている姿を見ながら優雅に勉強をすることを許可してあげる。

 

・英語
ある程度話せるようになったら、あこがれのあの国に住んでさらに語学のスキルアップをしてみせる!

 

上の内容を見て気付いたかもしれませんが、ご褒美は必ずしも物でなくてもあなたがモチベーションがあがるものならなんでもOKだと思います。

 

そのご褒美を貰えることでさらにやる気があがるものであれば何でもOKです!

 

まとめ ご褒美設定の本当の意味を理解する!

内容によりますが、何事もとにかく3ヶ月間継続し続けることでモチベーションを必要としない習慣にまで昇華させることができるといいます。

 

そうなってしまえばこっちのもので、大抵の場合その習慣にできたことはあなたの人生にとってプラスになることが多いでしょう。

 

そのためにはご褒美でもなんでも使って継続し続けること!それがこの記事の1番大事な部分でわたしがあなたに最も伝えたかったことになります。

 

ご褒美の正しい設定方法まとめ

 

ご褒美の設定方法でかなり大事なこと、それはご褒美をもらってから気持ちをリセットさせないこと!

 

これがご褒美設定をする際の全てと言っても過言ではないです!

 

そのためには、次につながるご褒美を自分にプレゼントしてあげることが大事です。

 

そしてとにかく3ヶ月間は毎日少しづつでもいいからやり続けること!これができればのちにご褒美が必要なくなるくらいまでにあなたの行動は習慣化されているはずです。

 

上手に自分へご褒美をあげて、今掲げている目標を達成させて今後のあなたへの人生を良い物にしてあげて下さい。