誰かの為にでモチベージョン向上させ習得効率もアップさせる方法

誰かの為を想うことで、誰かを巻き込むことで、モチベーションを劇的に上げてしまえる方法

この記事はこんな人におすすめ!

 

・何かをやらなくてはいけない状況だけどやる気がおきない

 

・ついつい自分に甘くなまけてしまいがち

 

・どうしても達成させたい目標、夢がある

 

・決めた事を継続できない、三日坊主で終わりがち

 

・実行に起こすまでに時間がかかる、ダラダラしてしまいがち

 

・短い時間で飛躍的に能力を伸ばしたい

 

そんな人には、かなりおすすめのモチベーションアップ法になってますので、記事を最後まで見ていただく事を強くおすすめします。

 

今回紹介しているモチベーションアップ法を使えるようになれば、

 

1.モチベーションを上げる為の仕組みを今後あなた自身で意図的に作りあげることができるようになる

 

2.モチベーションの維持ができるようになる

 

3.モチベーションが高い、低い関係なく行動を起こせるようになる

 

これらの状況をあなたは意図的に作りあげることができるようになります。

 

さらにこのモチベーションアップ法は、あなたの環境に合わせて応用がバッチリ効く方法になっているというかなり使えるモチベーションアップ法になります。

 

目標を達成させる為には戦術が必要!

 

人が持つ欲求や感情を使ってモチベーションを上げる方法ってよく色んな所で見かけませんか?

 

頑張った自分にご褒美でモチベーションアップ!とか

 

壁に目標を貼り付けてモチベーションアップ!とか

 

これらの方法を否定するわけではないのですが、実際にこれらの方法を試した人は感じたことがあるかもしれませんが、これらの方法でモチベーションを維持しつづけるのって結構難しいと感じませんでしたか?

 

わたしはこの方法には大きな弱点があると思っています。

 

その弱点は何かというと、めんどくさい、やりたくないという意識が常に隣り合わせになっている状態なのに、それに打ち勝つ術が己の気持ちのみということです。

 

考えて見て下さい!目標を達成させるためには、ほぼ毎日、めんどくさい、やりたくない、テレビ見たい、ゲームしたいと言う甘えの感情や欲望と戦わなくてはいけません。

 

それを壁に目標を貼り付けただけでモチベーションが保てると思いますか?

 

やりきったらアイスを食べてよいというご褒美でモチベーションが保てると思いますか?

 

しかもこのメンドクサイという感情は魔王なみの戦闘力をもっているので、そう簡単には勝てません!

 

何かを始めて間もない頃はモチベーションも高いので、メンドクサイの感情を倒せるかもしれませんが、このメンドクサイの感情は翌日にはかなりの確率で復活していて、再びあなたに襲い掛かってきます!

 

これに勝てるのは、今打ち込んでいることを本気で好きだと思えている人。

 

その作業を毎日やるのが当たり前な習慣まで持って行けた人。

 

煮えたぎるほどの情熱を持っている鉄人。

 

努力のしかたを熟知している人。

 

努力に対して正当な報酬があり、それをモチベーションに繋げられている人。

 

あとはイチローくらいのもんです!

 

それ以外の人はこのめんどくさいを倒すにはしっかりとした戦術が必要になると思います。

 

怠惰の感情に負けない為の戦術とは?

 

なぜ人はめんどくさいという感情に負けてしまいやすいのか?

 

わたしが思うに、1人で目標に向かって頑張っている状態だからということが大きな原因なのではないかと思います。

 

やらないこと、諦めることに対してのリスクが何もない、もしくは低い状況であると、やりたいない、めんどくさいという感情に負けてしまいやすい。

 

もう少し詳しくいうと、1人の状況だから、めんどくさくてやらなくても、目標を諦めたとしても、特に誰にも迷惑がかからない、大きなデメリットがない、だから甘えがでるし、目標を投げ出しやすい。

 

ではどうすればめんどくさいに勝てるのか?

 

答えは簡単で、すぐに投げ出せない状況をあなた自身で作り上げることになります。

 

例えば、あなたがその目標を達成しなければ、

 

・大切な人が重い病気になってしまう 

 

・まわりの人から嫌わてしまう 

 

・住む家がなくなる

 

このような不幸なことが起きるとしたらあなたはどうしますか?

 

何が何でもその目標を達成させようと思うのではないでしょうか?

 

逆に目標を達成させることができれば、

 

・あなたのまわりの人から尊敬され敬われチヤホヤされる

 

・誰かに何か好きな願いを叶えてもらえる

 

・高額な報酬が入ってくる

 

という状況なら、さらに「絶対目標を達成させてやる!」と思えるのではないでしょうか?

 

伝わりやすいように、少し大げさな例えをあげましたが、ようは自分がそれを達成できないと何らかのデメリットがでる状況を作り上げて、達成できたら嬉しいメリットがある状況を作ることができれば、モチベーションが低いとか、でないとか関係なく、前に進むことしかできない体制を作り上げることができます。

 

そしてこの方法は、あなたの周りにいる誰かを巻き込むことが非常に重要になってきます。

 

それはなぜかと言うと、

 

・目標を達成した時のメリットが作りやすくなる

 

・目標を達成できなかった時のデメリットを作りやすくなる

 

・目標をなげだすことへの圧を作ることができて、それが強制力になり目標達成の確率を大幅に上がる

 

・責任感を引き出しやすくなり結果、挫折しにくくなる

 

・人が持つ感情、【承認欲求、愛情欲求、自己防衛本能、承認欲求、貢献欲求】 を使ったモチベーションアップ術が使いやすくなり、さらにモチベーションアップ効果も飛躍的に上がる

 

これらの効果を得やすくするためです。

 

それでは、

 

自分の為よりも誰かの為にの方がモチベーションを上げやすい理由

 

誰かの為に行動するという考え方も使い方次第でかなり優れたモチベーションを上るための技になります。

 

自分だけの為にモチベーションを上げようとするよりも、誰かの為にと行動する方がモチベーションは簡単に上げやすいです。

 

それはなぜかというと、誰かの為にと行動した場合、その誰かから何らかの反応が返ってくるからです。

 

仮にその反応がもしあなたのテンションを上げる嬉しいものだったらどうでしょう?考えて見て下さい!

 

あなたが頑張った事に対して、褒めてもらえたり、感謝されたり、良い評価がもらえる。

 

時には何かしらのご褒美や見返りが相手からかえってくるかもしれません。

 

そんな反応を貰えることで自分の頑張りが報われたように思え、達成感や充実感を覚え、そこからさらなるモチベーションに繋げやすくなる。

 

想像してほしいのですが、あなたがひたむきに頑張ってる所を皆が評価してくれたらあなたはどう感じるでしょう?

 

「マジスゴイ!」

 

「かなわないなぁ」

 

「何でそんなにできるの?」

 

「あなたがいてくれるとホント助かる!」

 

「ありがとう!本当に全部あなたのおかげ!」

 

皆が口々にあなたの頑張りに対して賞賛の言葉を投げかけてくる光景を想像して見て下さい。

 

頑張ってよかったなと思えませんか?またみんなの為に頑張るか!ってなりませんか?

 

自分1人だけで頑張るのよりも、誰かに評価され、励まされ、褒めてもらい、認めてもらいながら、成長している実感を感じながら目標までの道のりを歩むのとでは、やはり後者の方がモチベーションを保ちやすいのでないでしょうか?

 

ダイエットを例にして上の内容を考えてみるとわかりやすいと思うのですが、

 

10キロ痩せてやるという目標をたてたとして、5キロ痩せた時点で大好きな人から、

 

「綺麗になったじゃん!やせてる方が全然かわいいよ!綺麗になったご褒美にどっか好きな所連れってあげる!」

 

「最近痩せたよね?!すごくかっこいい!目標まで痩せたら好きな事なんでもしてあげる!」

 

と言われたら、辛いけどまだいける!とやる気上がりませんか?

 

誰かを巻き込めれば挫折率は大幅に減る!

 

あなたがモチベーションを上げたいと思う理由はなんでしょう?

 

やらなくてはいけないことをやる為に、目標達成の為に、など人によってモチベーションを上げたい目的はそれぞれ違ってくると思います。

 

ではその目的達成までの障害になっているものはなんだと思いますか?

 

100%断定はできませんが、多くの場合、自分に対する甘え、めんどくさい、怠けたいという気持ちなのではないかと思います。

 

この感情は何か行動を起こそうとするたびに付きまとってくるのでホントやっかいこの上ないですよね?

 

でもこのヤッカイな甘えの感情も誰かを巻き込むことで改善されやすくなります。

 

それはなぜか?誰かを巻き込むことで強制力や責任感が生まれやすくなるからです!

 

仮にあなたは毎日3キロのジョギングするという目標を立てたとします。

 

1人の場合、雨がふってたり、寒かったり、寝不足だったり、様々なやりたくない理由がでてきて、その誘惑と1人で闘わなくてはいけないことでしょう。

 

でもそれがあなたに近しい誰かと、「何があっても絶対やりとげる、どんな時もお互いを励ましあって頑張る!」という強い誓いを立てあっていたとしたらどうでしょう?

 

「あいつもいるし頑張ろう!」「約束を破るわけにはいかない!」「雨だけどあいつまってるし行かなくちゃな!」

 

と1人のときには働かなかった強制力を持たせることができるのではないでしょうか?

 

心が折れてしましそうな時や挫折しそうな時にも、相手の頑張っている姿や励ましの言葉をモチベーションに変えることもできるでしょう。

 

誰かを巻き込めた場合のメリット

 

あなたの目標に誰かを巻き込めた場合のメリットを簡単にまとめてみましょう。

 

【誰かを巻き込めた場合の大きなメリット】

 

・目標達成までの道半ばで苦しいときなど、あなたに激を飛ばしてくれて、励ましてくれて、自分の目標は自分だけのものじゃない!と思えるような気持ちにさせてくれる!

 

・大切な人の為に!と頑張れる状況を作りあげることができれば、その気持ちだけで強いモチベーションを生ませることもできる。

 

・やりたくなくてもやらざるおえない環境を作りだすこともできて、甘えの気持ちを抑え込むことができる。

 

 

誰かの為にを、大切な人の為にでさらなるやる気アップにつなげる!

 

時と場合によりますが、誰かの為に行動をするよりも、大切な人の為に行動する方がモチベーションアップ効果は飛躍的に上がることがあります。

 

想像してほしいのですが、あなたには大切な人がいますか?大好きだといえる人はいますか?と聞かれて誰を想像しますか?

 

家族、恋人、子供、仲間、ペット、もしかしたら他の誰かかもしれませんが、その大切な人が喜んでくれている姿と、どうでもいい人が喜んでいる姿を想像してみてどちらがあなたの心に響くでしょう?

 

わたしは大切な人の姿を想像したのですが、あなたはどうでしょう?

 

大切の度合い、好きの度合いが大きければ大きいほどその相手の喜んでいる姿や感謝の言葉は嬉しく感じるのではないかと思えます。

 

これは絶対というわけではなく、例えば、絶対褒めない厳しい上司から認められたとかでも嬉しいと思いますので、そこは臨機応変に、あなたのモチベーションを上げる為には誰に照準を合わせるかを見極めてこれから説明していく方法を使っていってもらえればと思います。

 

いづれにしても自分の為にだと腰が重いけど、大切な、大好きな人の為にならば、「スッ!」と行動できてしまう人もいるのではないでしょうか?

 

たとえ感謝の言葉はなくても、評価がなくても、大切な大好きな人が喜んでくれる姿を想像するだけで頑張れてしまう!

 

感謝の言葉、良い評価、励ましの言葉、その人の笑顔を貰えればさらに頑張れてしまう!

 

そんな風に思える誰かはあなたの周りにはいますか?

 

もしそんな誰かがいるのであればあなたはかなりラッキーだといえるでしょう。

 

きっとその人から目標達成までのモチベーションをたくさん貰えることでしょう。

 

大切な人の為に行動するに○○を加えるとモチベーションはさらに上がる!

でわでわ、ここからが本題になります!言ってしまえば今までの説明は軽いジャブみたいなもんです。

 

ここからは、今まで説明してきた内容に+人間が持っている感情や欲求を混ぜたモチベーションアップ方法を紹介していきたいと思います。

 

この方法には3つのパターンがあり、簡単にまとえると、

 

大切な人の為に+強制力

 

大切な人の為に+感謝

 

大切な人の為に+使命感

 

になるのですが、この「強制力」「感謝」「使命感」とは何なのか?

 

を実話の経験エピソードを使って、その内容と具体的なやり方を説明していきたいと思います。

大切な人の為に+強制力を使ったモチベーションアップ法

このモチベーションアップ法の凄い所は、あなたのアイディア次第でいくらでも応用がききますので、いろんな場面や目標に使えるテクニックになります。

 

また、たとえモチベーションが低くても行動できてしまう状況を作り上げることもできるので絶対に目標を達成したいという方には必見の内容だと思います。

 

誰かを巻き込めれば挫折率は大幅に減る!でも簡単に説明しましたが、強制力とは誰かに約束を取り付けるという手法になります。

 

ちなみにさっきは、同じ志を持つ同士と誓いを立てて一緒に行動をする!というモチベーションアップ法になりました。

 

ですが同じ志を持つ同士を見つけることは中々に大変かもしれない。

 

なのでここでは、もっと簡単にできてモチベーションを高めることができる具体的な方法を紹介しています。

 

それでは実話エピソードをはさんで、やり方とその効果を説明してみたいと思います。

 

ピンチをモチベーションへ変えろ!とあるバイト男子の逆境をやる気へと変えた体験談!

これはある個人経営の小さい居酒屋さんでバイトをしていた男の子の話です。

 

その男の子には料理を作ってもらっていました。

 

まだバイトを始めてまもないその男の子はまだ作れる料理も少なく、1つの料理を覚える時間も早いとは言えずむしろ人よりも遅かった。

 

バイトを始めてから3カ月、1ヶ月遅れで入った他のバイトの子にも料理の腕をぬかれてしまいその男の子は元気がなくなり、明らかにやる気がない状態でした。

 

ですが、ある日その子にある変化が起きました。

 

「味付けどうでしょう?」

 

「どうやったらもっと早く作れるようになりますかね?」

 

と自分から積極的に料理がどうやったらもっと上手に美味しく作れるかを聞きにくるようになったのです。

 

また仕事終わりにも、「残って料理の練習させて下さい!」と言ってくるほどに男の子は燃えており、

 

店長も急にやる気を出してどうしたんだろうか?と戸惑いを感じるほどだったと言います。

 

そこから数週間後、その男の子からある報告を受けます。

 

「来週おれの彼女と彼女の友達がくるんですよね・・・」

 

店長はそれを聞いて、それで料理の腕をあげようと頑張ってたんだなと腑に落ちました。

 

これはわたしがバイトの男の子に後日聞いた話になるのですが、そのバイトの男の子は彼女に、

 

「おれの料理マジ美味いから!バイトの中では1番で、親方(店長)にもセンスあるって言われてっから!」といきっていたそうです。

 

そう!彼は今まで「おれはバイト先でスゲーんだぞ!」と彼女に嘘をついていたんですね。笑

 

若さゆえにカッコつけて見栄をはってしまう、でかいことを言いたくてビックマウスになってしまう。痛いです、、(でもわたしにも経験があります。笑)

 

ここで彼のおかれている立場を簡単にまとめてみましょう。

 

カッコつけたくて嘘をついたはいいが、実際に彼女が友達を連れてバイト先にくることになってしまった。

 

さらに彼の彼女は「私の彼氏の料理スゴイ美味いし!ビビんなよ!」と言ってしまっていたらしく、二重に嘘トラップが仕掛けられている状態!

 

厨房が見えない居酒屋ならごまかすこともできるが、その居酒屋は厨房が丸見えで、中の会話も聞こえてしまうようなこじんまりとした居酒屋、ごまかしきれるわけがない・・・。

 

このままでは、自分のメンツが保てなくなる、どうしよう?

 

もう何とかして料理の腕を上げるしかねんじゃね?

 

という状況です。

 

そして後日、彼女とその友達が来店する日を迎えるわけですが、結果としては、彼女はとても楽しんで帰っていったとのことで無事成功で終わることができたとのことでした。

 

 

上の話をまとめると、

 

男の子は、なんとかダサい状況を回避する為に、嘘を本当にする為に、どうやったら短期間で上手に料理を作れるようになるのかを考えて行動するようになった。

 

その出来事をモチベーションの糧にして、料理にガムシャラに取組むことで短い期間で飛躍的に料理の腕を上げることができ、結果成功をつかむことができたというエピソードになりますが、この話の中にあなたのモチベーションを上げる方法が沢山隠れていると思いませんか?

 

男の子の本音からやる気の上げ方を探れ

 

その男の子が言っていた後日談になります。

 

 

 

そりゃめちゃめちゃ不安でしたよ!自分のメンツに関わる問題でしたね!嘘だとばれたらダサいし、最悪別れるかもとか思ってましたもん。

 

本当は大した料理も作れないと思われたらどうしよう・・・

 

美味しくつくれなかったらどうしよう・・・

 

トロトロ遅く作ってしまい店長に怒られでもしたら・・

 

とか心配事ばっかり浮かんでくるし。

 

でもそんな中にも、もうこうなったら絶対うまい料理を作って喜ばしてやる!

 

絶対になんとかしてみせる!オレならやれる!

 

みたいな変な開き直りのようなポジティブに思える気持ちもあったんですよね!

 

そして不思議と日にちがたてばたつほどポジティブな感情が強くなっていきました!

 

上手くなる為に努力していたし、うまくなっている実感もあったからそう思えるようになったのかもしれません

 

実際に彼女が喜んでもらえたときは、ほんと嬉しかったです!今度おれんちで違う料理も作ってあげようと思いました。

 

今は彼女が喜んでくれることを想像して、それをモチベーションに料理を作ることが多くなったんですけど、そっちの方が楽しく感じるし、錯覚かもしれませんが、その方が料理の上達も早いような気がしてます。

 

そしてもうあんまり無茶な嘘はつきたくないですね。

 

〜私の兄貴の店で働いている男の子の話〜

 

体験エピソードの大切な部分のまとめてみた

 

誰かの為に+強制力(約束)の体験エピソードを簡単にまとめると、彼の場合偶然とはいえ大切な人の為にやるしかないという状況を作れた、そこから飛躍的に成長をとげることができて、それからは彼女の為にもっと美味しい料理を作ってやる!と思えるようになったという内容になります。

 

この、誰かの為に+強制力という方法はアイディア次第であなたのやる気アップにいくらでも応用がきくと思いませんか?

 

ようは、人がもっている、恥ずかしい思いをしたくない。カッコ悪い思いはしたくないという感情とそれを見せたくない、そう思われたら嫌だと思える誰かを巻き込んで「やってやる!」という環境を作るだけです。

 

何か約束してその期日までにやらざる追えない状況をつくることもできるし、

 

 

大切な人の為に+強制力を使ったモチベーションアップの考え方と簡単なやり方を紹介

 

では、どうやってあなたのモチベーションアップに強制力を取り込めばよいか?

 

まずここで利用できる感情を紹介してみましょう。

 

・変に思われたくない

 

・嫌われたれたくない

 

・引かれたくない

 

・惨めな思いはしたくない

 

・恥ずかしい思いをしたくない

 

・自分から言った手前約束を破ることはできない

 

・自分から言った手前ダサいことはできない

 

(ぶっちゃけ、そんな風に思われるのはホント勘弁!とあなたが思えるものならなんでもOKです!)

 

 

・絶対に成功、達成させて相手に喜んでもらう

 

・約束を達成できれば一緒に喜べる状況を作る

 

・達成できれば、尊敬される、好かれる、モテる、ご褒美が貰える、など何かあなたにメリットがある状況になる

 

(それを成功させれば、何かあなたが得するような、嬉しくなるような状況になれればぶっちゃけなんでもOKです!)

 

これらの感情が発動するよう、約束事に取り入れてみて下さい。

 

おすすめの使い方としては、それをしないとあなたにデメリットがある状況から、達成させればメリットがある状況にもっていくようにするとモチベーションを上げやすく保ちやすくなります。

 

(例)
1、自撮りした、自分の体形がやせて見える、かっこいい写真、かわいい写真、を貼っておく

 

2、良い相手、好みの相手をサイトで見つける

 

3、実際あうことを想定しつつ、メールのやり取りをしながらその写真のような体形になれるように努力

 

4、

 

あなたの目標、達成したいことを思い浮かべる

 

環境や立場などを踏まえて、あなたが達成したいことを具体的に思い浮かべましょう。

 

誰を巻き込むか?

 

マイナスに思われたら困る相手、その人の前ではカッコつけてたいと思う相手、あなたが目標を達成できたら心底一緒に喜んでくれるであろう相手をチョイスしてみましょう。

 

どんな約束にするか?

 

次にすることは「どんな約束を相手に取り付けるか」を考えてみましょう。

 

これはあなたの考え方次第でいくらでもやりようがあります。

 

制約をゆるく設定することもできますし、どうしても達成したい状況を作りたいのであれば制約を強くもできますよね?

 

さっきの相手のバイト男子の場合を例に考えると、

 

1、「オレの料理まじすごいよ!店長も太鼓判押している!」という自己申告、

 

2、彼女が実際に来店する、その友達も来る

 

3、彼女が友達に「彼氏の料理マジ美味いよ!」と言ってしまっている。

 

という強制力が働いています。

 

これが仮に勉強だったとしたらどうでしょう?

 

おれ中学校のときガチで勉強した時、英語学年4位だったんだよね!だから今後の期末その時以上に勉強するからさ、英語が学年10位以内ならどっか行こうよ!もし10位いかなかったら罰ゲームでパン1でグラウンド5周するからとか。

 

【達成したら好きな子を巻き込んでのデート(認められる、ご褒美)、ダメなら皆の前でパンツ一枚でグラウンド走らなければという羞恥プレイ(嫌な思いはしたくないという感情)】

 

仕事に強制力を活かすなら、目標達成できなかったら、忘年会でモノマネ10連発やります!だけど逆に達成できたら有給5日使って仲間と沖縄旅行に行かせてください!とか

 

【皆の前で恥ずかしい思いは避けたい!(嫌な思いはしたくないという感情) & 達成のご褒美に大事な仲間を巻き込んで旅行(認められる、ご褒美)】

 

上のはほんの一例です。

 

巻き込む相手にご褒美をあなたの関係性を考えてあなたがモチベーションを上げる条件を提示して見て下さい。

 

強制力を柔らかく考えれることができれば、

 

と好きな子の前でいきってみるとか。

 

 

 

 

 

簡潔にやり方を説明すると大切な人に約束を自分から取り付けてやらざるおえない状態に自分を追い込むことで簡単にやる気を上げることができます。

 

考え方によってはまだまだ沢山の感情を使うことができると思います。

 

受験中の学生だったら、大切な人に絶対合格するからそしたら同棲しようということをいって目標を達成できれば一緒に喜べる状況に自分を追い込んでもいいですし、

 

何かを勉強中の人だったら、おれそれ詳しいよ!今後お前のためになるから教えさせてよ!と知識をつけなくちゃいけない状況に追い込んでもいいですし

 

仕事を半年無遅刻、無欠勤だったら旅行に行こうとか、上司や部下に目標を深刻して達成ならおごってください、未達成なら罰に○○やりますみたいな追い込み方もできますし、

 

例をあげたらきりがないのですが、あなたの今おかれている環境、掲げている目標、大切だと思える人との関係性、をうまく活用し、想像力を膨らませて実際に試してみてもらえればと思います。

 

大切な人の為に+感謝(承認欲求)を使ったモチベーションアップ法

大切な人の為に+感謝の感謝とは何かというと承認欲求になります。

 

承認欲求をわかりやすくいうと、

 

・人に好かれたい

 

・誉められたい

 

・尊敬されたい

 

・認められたい

 

・誰かに必要とされたい

 

・優越感にひたりたい

 

・自慢したい

 

・うらやましがられたい

 

・ちやほやされたい

 

 

という人間だれもが持っている感情になるのですが、

 

この感情を上手に使いモチベーションを上げて目標達成しちゃおうぜ!というのが、大切な人の為に+感謝(承認欲求)を使ったモチベーションアップ法になります。

 

ちなみにこの方法を使えば、努力することが楽しくなり、もっともっと頑張ろう!まだいける!という気持ちになれると思います。

 

それでは実話エピソードを挟んでこのモチベーションをアップ法のやり方と詳しい効果を説明していきたいと思います。

 

 

女の子の成績をグーンと上げた理由は教えることの喜びからだった

これはとある小学校の女の子のお話です。

 

その女の子は1年生の時には成績が良いとは言えない方でむしろ平均よりも下の方でした。

 

2年生に上がる頃その子にある変化がおきました。

 

その変化がおきてからほどなくして、その女の子はクラスの中でも成績上位に方になっていました。

 

さらには3年生に上がる頃にはクラスで1、2番の成績を取るようになっていました。

 

その子におきた変化が何かというと、1年生の始めの頃とは違い、休み時間にも楽しそうに勉強するようになったことです。

 

ある日先生が「たまにはみんなと一緒に外で遊んだりしてみたら?」と言ったらその子は「うちは勉強してる方が楽しいから」と言い放ったそうです。

 

なぜ休み時間にも勉強するようになったのか?

 

その後その子の家に家庭訪問に行った時の事…。

 

その子とその子のおばあちゃんが出迎えてくれたそうなのですが、先生は「○○さんはとても勉強熱心で休み時間にも頑張って勉強しているんですよ!ね?○○さん」と言ってその女の子を先生は誉めたそうです。

 

その生成の言葉に対しておばあちゃんは申し訳なさそうにこう言いました。

 

「この子はいつも早く帰ってきて、わたしに勉強を教えてくれるんです。周りの子は外で遊んだりしてるのに。」

 

おばぁちゃんは話を少し恥ずかしそうに続けました。

 

「私の家は貧しくて私はあまり学校に通えなかったんです。だからこの子は私のために一生懸命はやく帰ってきて勉強を教えてくれるんです。

 

きっとこうしたら私でも分かりやすいだろうなとか考えてくれたり、問題なんかも作ってくれたりして、この子の優しさが伝わってきて、それが嬉しくて嬉しくて・・・」

 

おばぁちゃんはその話をしながら泣いていました。

 

先生も感きわまって泣いてしまいました。

 

先生はその子に「○○さんは偉いわね!立派だね」と言うと。

 

その子は恥ずかしそうに「おばあちゃんがいつもありがとねって、うちのこと頭良くて偉いねって褒めてくれるからうちも嬉しい」と照れくさそうにしながら言ったそうです。

 

おばぁちゃん泣いている先生泣いている。子供ハラハラの絵を描いて貼り付ける。

 

いい話ですよね♪

 

想像してみてください・・・。あなたの大好きな誰かが自分をことを必要としてくれていて、その人の力になれている状況ってなんかモチベーション上がりませんか?

 

この女の子の話はたしか感動の条件と言う本に書かれている実話なのですが、

 

この女の子は大切だと思える存在のおばあちゃんが喜んでくれるのが嬉しいという気持ちに+アルファの、誉めてくれる、認めてくれる、大事な人から必要とされているという承認欲求が乗っかり勉強が楽しい!おばあちゃんのためにもっと勉強頑張ろう!という状況になっているのがよくわかる実例になります。

 

この子はおばあちゃんの為に頑張って勉強をしていたと言う内容でしたが、この話にはあなた自身へのモチベーションアップへのヒントが沢山隠されていると思います。

 

例えば、相手を変えて親友が勉強が出来なくて困ってるから教えてあげて喜ばれたいとか、

 

勉強じゃなくて、もしあなたがダイエットを頑張りたいと思っているのであれば、筋肉をつけた、もしくは痩せたあなたを見た好きな相手は一緒に喜んでくれたり誉めてくれたりしませんか?

 

大切な人の為に+感謝を使ったモチベーションアップ法の作り方

 

このやる気アップ法のやり方を簡潔にいえば、相手に喜んでもらえて、自分も嬉しい!その共通点を探す!というのが大事です。

 

といっても始めのうちは難しいかもしれないので簡単にできるように、5分で考えがまとまるフォーマットを作ってみました♪

 

1、まずあなたの目標を思い浮かべてください。

 

2、その目標を実行していくことで、または達成することで喜んでくれる人は誰かをお想像してください。
 (この際大切な人じゃなくても一緒に喜んでくれる人ならOKにしてしまっても良いと思います。)

 

3、その人はなぜその目標を達成すると、喜んでくれるのか?を言葉に出して説明できますか?

 

4、その人からもらえる承認欲求は下のうちどの感情ですか?
・人に好かれたい

 

・誉められたい

 

・尊敬されたい

 

・認められたい

 

・誰かに必要とされたい

 

・優越感にひたりたい

 

・自慢したい

 

・うらやましがられたい

 

・ちやほやされたい

 

・その他

 

5、その人に喜んでもらう(感謝される・認められる・尊敬される、etc...)ためにあなたはどのような方法をとりますか?
・教える

 

・教えてもらい、覚える

 

・助ける

 

・見せる

 

・協力する

 

・アピールする

 

・誘う

 

・実績、結果を出す

 

・その他

 

6、それをして相手を喜ばせる確立をあげるためにあなたがしなければいけないことを相手にも伝える必要はありますか?必要があるとすればどのようなことですか?
(例)
・達成できたらうんと誉めてほしいと伝える
・協力して達成したらお互いを称えあおうと申告
・それをされて相手は嬉しいかの確認をしてみる
など

 

(余談)
誰かに教える為というのは、わかりやすく相手に伝えるように意識することで自分が思っている以上に自分を成長させてくれます。

 

誰かに何かを教えるという行為がうまくできる人は色んな面で得します、社会にでてからもかなり必要になってくる能力だとわたしは思ってます。

 

何かを教えるという行為は、何かを教える、伝えることでその事柄へのさらなる理解力を深めるという成長もあるのですが、自分が考えていること、思っていることを相手に伝える能力はいわゆるコミュニケーション能力の向上にも役立ちます。

 

この人に伝えるためにはどうしたらいいだろう?難しい言葉を使ってもわかりづらいかもしれない、わかりやすい伝わりやすい言葉ってなんだろうか?

 

何かわかりやすい例え話はないだろうか?

 

この表情はきっと今の話わかってないかもしれないな!もう少しかみ砕いて説明してみよう!

 



 

など、相手のことを考えて話すことを意識することで観察力を身につける事ができるし、伝わりやすい言葉の選択法、何かに例えて話すことで発想力も身に付きます。(その事例を何かに例える発想力を身に着けられれば頭いいと思われるし、さらにその話を面白おかしく話すことができればモテます!笑)

 

話がそれましたが、誰かに何かを上手に教えることができればスキルアップに繋がりますよという話でした。

 

あの人に何か教えてあげたいと思える人がいるのならあなたはラッキーです、自分も相手も成長できるチャンスがありますから。

 

ですがあなたの一方的な押し付けにならないように、相手も喜ぶ、あなたも嬉しいという関係が出来ているかが大事ですのでそこは気を付けて下さいね。

 

誰かの為にでやる気が上げる!といっても最後には自分に感動だったり感謝だったり尊敬だったり何かしらの見返りが返ってくる手法ですが、お互いに気持ちが良くて自分のモチベーションもアップできる素晴らしいやる気向上方法だと思えます。

 

 

 

 

 

 

 

過去にあなたのモチベーションを下げてしまう原因はなんですか?というアンケートをとった時に、

 

【頑張ったことに対して結果がでない】もしくは、【頑張りに対して結果がともなわない】という理由を挙げた人が結構いました。

 

わたしも何度か経験があるのですが、結果が出ないと、ゴールがほんとうにあるのかもわからないレースを走っているような不安な気持ちになり、結果が出ないことが続くと、頑張る意味がわからなくなりモチベーションがだだ下がり状態になります。

 

またわたしが思うに、独り孤独に頑張っている状態が続いていたり、結果がでるまでがまだ全然先の話だったりしてもモチベーションが下がってしまう原因になってしまうのではないかと思えます。

 

この状態を改善しようと思い、考え付いた手段が誰もが持っている承認欲求を使いモチベーションを上手にあげちゃおう!という方法になります。

 

この方法を使えが結果がでていないことに対してのモチベーションダウンも改善されますし、

 

 

 

 

この感情をうまく使うことでモチベーションを上げることにつなげていけます。さらには大切だと思える人にしてもらうことでモチベーションをさらに高めることができます。

 

もう少しわかりやすくいうと大切な人のために何かをしてあなたの心(承認欲求)を満たしてもらい、行動を起こすモチベーションにつなげていこうというものになります!

 

それではこの方法をこれから紹介していきたいと思いますが、感動の条件という本からぬきだした実話エピソードを呼んでいただければピンと来る方も多いのではないかと思えますので、

誰かの為にという気持ちは時に100%も超えて200%の力を出せてしまう!有名スポーツチームの話

誰かに喜んでもらうことが嬉しい、その嬉しい気持ちを自分のやる気アップにつなげて何かに取り組むという内容の話を2つ紹介してしてきましたが、シンプルに言ってしまえば、相手も嬉しい、自分も嬉しいという考え方をするだけなんですよね!本当にシンプルでしょ?

 

でもこれが上手くハマれば不思議と120%以上の力を出せてモチベーション向上にも繋がります。スポーツ選手とかが言っている話とかによくありますよね!「応援してくれている人、支えてくれている人がいたから頑張れました…」と涙ながらに話している姿!見たことありませんか?

 

これ本当にそうなんだろうし本人も心からそう思ってるんだろうなと私は感じます。その人の生い立ちや人間背景がわかってる時なんかは私もつられて号泣してしまいます。

 

ここで私が号泣してしまった話を少々挟んでみましょう!

 

この話をお届けすることにより今あなたが持ってる100%以上の力を出す為の何かキッカケになってもらえればなと思います。

 

使命感をモチベーションへ、初の日本一になった話

 

プロ野球チーム楽天イーグルスが2013年に初の日本一の栄光をつかみました。

 

 

その一番の原動力となったのは地元の人たち、ファンの人達の熱い気持ちだったり、温かい言葉だったのではないかと私は思えてなりません。

 

2011年3月に震災がありました。

 

私は当時池袋で働いていましたが、東京でさえも物凄い揺れで、建物の破片が地面にちらほら落ちている状態でした。

 

地元の福島の家族に電話しても、全く繋がらない状態でした。

 

やっと念願叶って長期休暇を取り、地元に戻る事が出来たのが4月中頃。地元に戻ってからは家族はもちろん、仲間、知り合いの安否を確認して周りました。

 

そこで皆が言うんです!本気で心配した目で、顔で「大丈夫だった?」「生きていてくれて良かった」と、それも合う人合う人同じようなことを言うんです。

 

おれは東京にいたから大丈夫だよ!お前らの方こそ、大丈夫じゃない状況じゃないか!と私は心底思いましたが!そんな状況でも他人を心配して思いやれる気持ちを持ってるんだなとあの出来事をとうして感じました。

 

 

話がそれてしまいました、時をさかのぼり楽天が優勝した2013年の話をしていきましょう。

 

私の中でこの年は本当に奇跡の年で楽天が初めて日本一になった年、それまではノムさんが監督をしていた最後の年のリーグ2位が最高順位だったわけです。

 

2011年 5位

 

2012年 4位

 

2013年 日本一

 

果たして今まで行ってきたチーム力の強化だけでここまで飛躍的な結果が出るものなのか?

 

わたしにはどうしてもそうは思えませんでした。

 

2013年の夏に宮城のkoboスタジアムに楽天の試合を見に行った時の話になります。

 

東京ドームにしても西武ドームにしてもわたしは年に何回か試合を見に行くんですが、その日見た楽天戦は今まで見てきた試合とはなんか違う雰囲気があったように感じます。

 

わたしは東北人で楽天ファンだから楽天側のベンチで応援していました。

 

応援していて感じた気持ちなのですが、なんかもう凄かったです!何が凄いかと言うと、選手とファンの一体感が尋常じゃないように感じました! 楽天ファンの人たちの応援がめちゃくちゃ気合い入ってるっていうか、自らの魂を声に乗せるとでも言うようなそんな感覚で、選手も選手で絶対にこの気持ちに答えるんだ!みたいな使命感にも似た空気を漂わせているとでも言うんでしょうか、鬼気迫る表情をしてる選手もいるしで!

 

とにかく今まで見てきた野球の試合の応援の域をこえてました。(これ大袈裟じゃなくてマジです。)

 

周りを見ると、試合中にプレーを見ながら目に涙を浮かべている人、普通に泣きながら応援してる人、楽天が勝ってから泣き崩れる人もいました。

 

そんな人を見てわたしは、自らの姿と選手が戦っている姿を重ね合わせて「諦めるな!諦めてたまるか!」と叫んでるようにも感じました。

 

あの一体感は何だったんだ言うことで、色々調べて見たのですが、楽天の選手達は震災の復興応援のために、みんなを元気づける為に様々なチャリティーをしているようで、その中で様々な言葉をもらうのだそうです。

 

「あなたらが戦ってる姿を見てるとわたしも前を向こうと思える本当にありがとう」

 

「あなた達の試合を見るのが今の1番の楽しみ、また絶対応援に行く」

 

「頑張ってる姿に勇気をもらえる、本当に元気がでますありがとう」

 

当時チャリティー支援の活動をしていた友人に聞いた話だと何度もありがとうと涙を流す人もいたそうです。

 

あなたは崖っぷちの人、沢山の大切なものを失った人から「あなたの活躍している姿を見るのが今のわたしの生きる意味だ」と言われたらどうしますか?

 

それも沢山の人から言われたらどうでしょう?

 

わたしは想像を絶するプレッシャーを感じると思います。

 

でも自分が活躍することで、チームが勝つことで、心の底から沢山の人達が笑ってくれる、沢山の人達の心の不安を自分達の勝利で取り払うことができるとするなら、1試合1試合絶対に諦めないで戦う、なんとしてでも勝つ!とかなり強く思えるんじゃないかとも思えます。

 

2011年は宮城koboスタジアムも壊れていたり、街も大変な状態で選手達も練習どころの話ではなかった年。

 

2012年は復興の煽りもまだまだ続いている、沢山の人たちの期待の声を全てモチベーションに変えることが出来なかった、プレッシャーに飲まれてしまった年みたいにわたしは勝手に思っています。(あくまで勝手に思ってるだけです)

 

そして奇跡の2013年ですね。応援してくれている様々な人達の気持ちを選手はプレーに乗せることができた、全て出し尽くすことができた、持っている力以上の底力すらだすことができた、そんな最高に感動的で熱いシーズンだったように思えます。気持ちで戦うってまさにこう言うことなのではないかとすら感じました。

 

さらにシーズン後半の方は未だかつて優勝監督になったことがない星野監督に日本一の栄冠を是が非でも捧げるんだ!と言う気持ちも選手達にはあって、その気持ちもモチベーションになっていたように思えました。

 

そして最後の方は楽天ファンとか野球好きとか関係なく日本の多くの人達が東北を元気にする為に楽天が優勝してほしい!みたいな空気が少なからずあったようにわたしは思います。

 

そんな沢山の想いを選手達は自らのモチベーション、とてつもないやる気に変えて戦いきることができた壮大なドラマのようなシーズンだったように思います。

 

「何の為に戦うのかがハッキリしていて、誰かの為に戦う人間は強い!」と楽天の嶋基宏選手がスピーチで言っていましたが、わたしも本当にそう思いました。

 

あの年は楽天選手の方々に本当に沢山の感動と勇気と元気をもらいました。本当にありがとう。

 

以上、わたしのまことに勝手な解釈ですが、あの年わたしと同じように感じた人も少なからずいたのではないでしょうか?

 

(そんなことねーよ!あくまで実力だよ!とお怒りになられた方もいるかもしれませんが、あくまで私個人の考えですので笑って受け止めてバカが何か言ってるよくらいの気持ちで流してやって下さい。)

 

わたしは小学、中学と野球をしてきたので思うのですが、スポーツこそ誰かを想う気持ちだったり、応援、期待なんかを自分のやる気に繋げやすく、それを力に変えやすいのではないかと思います、それこそ自分の力以上の何かを出せてしまうほどに。

 

期待に応えたい!応援に応えたい!誰かを元気にしたい!カッコいいところを見せたい!チームのために勝ちたい!監督の為に勝ちたい!そのような気持ちをあなたのモチベーションに変える、毎日の練習のやる気を出すに繋げる事が出来る事を期待しています。

 

自分の行動、目標、夢を裏で支えてくれているがいる、その人たちの想いにこたえたい、為に頑張ろうと思える

感謝の気持ちでやる気を上げる!モチベーションアップ方法

楽天日本一の話の流れからこの話を見ていただいているので、話が伝わりやすいのではないかと思います。

 

誰かに支えてもらってる、助けてもらっている、いつもありがとうという気持ち、いわば感謝の気持ちもあなたのやる気向上、モチベーションアップにつなげることができます。

 

いつもあなたに元気をくれる人、支えてくれている人を想像して見て下さい。

 

人によって家族、恋人、チームメイト、子供、友達、師匠、先生、上司だったり様々だと思います。

 

私の場合は兄だったり母だったりじいちゃんだったりします。ひとつにくくると家族ですね!

 

いつか成功を収めて金銭的にも楽させてあげたいし、時間的にも余裕をもってもらい好きなことをしてほしい、そんな風に恩返しできなたらなという気持ちをなるべく忘れないように心の片隅においておけるように心がけています。

 

ちなみに恩返しの方法はたくさんあると思います。自分の成長を見せたい、成果をあげて喜んでもらう、金銭面、何かをプレゼントする。

 

もっと具体的にいえば、スポーツだったらレギュラーになって試合にでるでもいいし!応援きてくれた人の為にゴールを決めるでもいいし!

 

先生にだったら受験に合格するでもいいですし、その先生のテストで良い点をとれるようにするでもなんでもいいし!

 

家族にだったら初任給で旅行をプレゼントするとか何かしらの形で成長を見せるとか、 上司にだったら勉強して生長した姿をみせる仕事で結果を出すとか!

 

考え方一つでやり方はいくらでもあると思います。

 

恩返しの落とし穴に注意

 

でもここで履き違えないで欲しいのはあくまで自らがそれを望んでやっているという自覚、意識を持ててるかと言うこと!

 

その人が喜んでくれている事を想像してみてあなたの心はほっこり暖かくなれますか?嬉しいと素直に喜べますか?

 

もしそう思えないのならやらない方が無難です。逆にその使命感みたいなものがあなたの足枷となり楽しみながらモチベーションを上げるまでもっていけない可能性もあります。

 

とりあえずやってみて重荷に感じたりするようなら別のやる気を上げる方法を試すみたいな感じも全然ありだし、その使命感みたいな状況を苦にしないと思えるなら継続してやってみるのもありだと思います。

 

ここで大事なのは、
その人の為に何かをする → 喜んで貰える、感謝される → 自分も嬉しく思える→ やる気、モチベーションアップ という方程式を踏んでいることが重要です。

 

 

喜んでもらえる、感謝されるのところは、正直自分がやる気が上がると思えることならなんでも良いと思います。

 

例えば、その人の為に何かをする → 尊敬されてチヤホヤされる → 尊厳アップ、嬉しい、もっとちやほやされたいと思える → モチベーションアップ

 

 

その人の為に何かをする → 好きな子にモテるので嬉しい → もっと頑張りたいと思える → やる気、モチベーションアップ

 

みたいな感じでも全然ありだと思います!

 

最も大事なのはそれをすることで自分がもっと頑張ろうと思えるやる気がでるかということですね。

 

このモチベーションアップ方法は至る所にヒントが散りばめられていて、あなたのやり方、考え方、応用次第でモチベーションアップに使える場面も多く見つけることができるのではないかと思います。

 

あなたの楽しい、嬉しい、もっとやってるぜ!と思えるやる気スイッチはどこにありますか?

 

あなたのアイディアしだいでこの手法は色んな場面で使えるモチベーションアップ方法なので、嬉しい、楽しい、こんな風に思われたい、などの気持ちを深く掘り下げてあなたにのやる気を上げる法則を作ってみて下さい。

 

誰かの為にでやる気を上げる方法 まとめ

様々な実例を上げて説明してきましたが、あなたにはこのモチベーションアップ方法は合いそうだと思いましたか?

 

合うか合わないは実際にやってみないとわからないという方もいると思いますので何回か試してみることをおすすめします。

 

その為にはまずあなたの大切だと思える人を思い浮かべて探して見て下さい。家族、子供、恋人、友達、恩師、、ペット、あなたが出会ってきた好きと思える人の数ほどあなたのモチベーションアップの出助けをしてくれる可能性が眠っているはずです。

 

わたしはもうこの世にはいない愛犬や愛猫の為に頑張る!もっと頑張るからそっちから見守っていてね!とやる気をだしたりすることもありますよ。

 

これは私個人の意見なのですが、誰かの為に頑張りたいと思える気持ちとか感謝している気持ち、恩返ししたい気持ちって皆が皆持っている感情なのではないかと思います。

 

でも忙しくストレスを抱えがちな日常の中で、何か嫌なことがあったりで知らぬまに心に余裕がなくなってしまって忘れがちになってる部分なんじゃないのかなとも思えます。(現に私がそうで、特に人間関係がめんどくさい時とかに忘れがちになってしまったりします。)

 

でもそんな苦しい時にこそ、大切な誰かを強く意識してみる!忘れがちでも思い出せるように心の片隅においておけるように意識する!その人が喜んでくれる顔を想像する!そんな心がけが大事なような気がします。